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当事務所に寄せられる相続の相談内容 遺留分減殺請求について

遺留分減殺請求」とは普段あまり耳にしない言葉ですが、『突然、遺留分減殺請求の通知が届いた』『遺言書に自分の相続分が書かれておらず納得できない』など、実際に寄せられる相続のご相談で二番目に多いのが、この遺留分減殺請求です。具体的な相談事例のご紹介と、弁護士へご依頼いただいた場合のメリットなどをご案内します。

遺留分とは、法定相続人に認められている最低限の相続分をいいます。これによって、法定相続人が相続財産を全くもらえなくなるということを防ぐことができます。遺留分が認められることによって、例えば、被相続人が全くの赤の他人に全財産を譲るという遺言書を残したとしても、そのような被相続人の勝手な行為によって遺族の生活が脅かされる心配がなくなります。

相続人が他の相続人など相手方に対して遺留分減殺請求を行うことによって、侵害された遺留分を取り戻すことができます。その方法に特別な決まりはありませんが、裁判外で請求する場合には、後日の証拠のために、一般的には内容証明郵便で請求します。
当事務所の相続ご相談内容の内訳:遺留分減殺請求について

当事務所の相続ご相談内容の内訳

(2015年9月までの累計)

このような場合に弁護士を利用してみてください

  • ・突然、郵便が届いた

    ある日、突然兄弟から遺留分減殺請求を行う旨の郵便が届いた
  • ・納得ができない

    遺言書には自分の相続分が全くなかった、とても納得がいかない
  • ・話し合いがまとまらない

    遺留分の話し合いが一向にまとまらず、調停・裁判になりそうである
当事務所では「遺産分割がまとまらず困っている」というご相談を多くいただきます。
近年、同じお悩みを抱えている方は増加しており、遺産分割調停事件も増加傾向にあります。

弁護士の関与率 65%!3人に2の方が弁護士に依頼しています。

遺産分割調停事件における代理人弁護士の関与状況

遺産分割調停事件における代理人弁護士の関与状況

上のグラフは、遺産分割調停事件における代理人弁護士の推移をまとめたものです。事件総数は年々増加傾向にあり、弁護士の関与率も65%程度で推移しています。

少しでも有利な解決を望んだり、相続における複雑な問題を弁護士に依頼するかたが増えているようです。弁護士に相談・依頼した場合、どのようなメリットがあるのかご確認ください。

弁護士に相談・依頼するメリット

弁護士費用

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解決実績

  • 事例16 遺留分減殺請求 父(80代)が亡くなったので、妻であるAさん(80代)と子どもであるBさん・Cさん(ともに50代)の3人が相続人として父の遺産を相続することになりました… 詳しく見る
  • 事例24 遺留分減殺請求 祖母(90代)が亡くなり、父は祖母よりも先に亡くなっていたため、祖母の孫である相談者Aさん(40代)が代襲相続によって相続人になりました… 詳しく見る

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