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相続問題の解決実績

事例81 遺産分割協議

  • 依頼者Aさん・次男(40代)
  • 亡くなった父の前妻の子との遺産分割協議円満に進めたい
背 景

父Xさん(以下、被相続人Xさん)が亡くなったため、息子であるAさんが戸籍などの収集を行っていたところ、被相続人Xさんには前妻との間に二人の子がいることが判明しました。

相続財産には不動産と預貯金があり、その不動産はAさんたちが生まれ育った家でした。そのため、Aさんら兄弟は、相続後は長女Cさんがその家で生活していくことを望んでいました。

自分たちだけでは遺産分割協議をうまく進めることが難しいと感じたAさんは、遺産分割を円満に行いたいとご相談にいらっしゃいました。

遺産分割協議背景


主 張

Aさんら兄弟は、相続財産の不動産についてはAさんら兄弟が生まれ育った家なので、売却せずに長女Cさんを住ませたいと考えていました。またAさんら兄弟で父の生前の身の回りの世話をしていたため、その点を考慮に入れた遺産分割を行いたいと考えていました。

遺産分割協議主張


解決策

弁護士は、Aさんらの希望を叶えるため、不動産は長女Cさんが単独相続し、被相続人Xさんの前妻の子であるDさんEさんに対しては、金銭を支払うことで解決する方法を提案しました。

またAさんら兄弟が、被相続人Xさんの面倒を見てきたことを考慮した遺産分割協議を行いたいというAさんら兄弟の意志を、DさんEさんに伝え、双方が納得できる金額を模索しました。

遺産分割協議解決策


結 果

交渉の結果、被相続人Xさんの前妻の子Dさん、Eさんに、それぞれ400万円を支払うことで合意となり、無事に遺産分割協議が成立しました。

相続では、一度も会ったことのない人と協議をしなければならないこともあります。そのような場合には弁護士が間に入り、交渉を行うことで、双方が納得した上での遺産分割を行うことができます。相続について、お悩みの際はぜひ弁護士にご相談ください。

遺産分割協議解決策

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