※相続発生前のご相談に関しては有料となります。(¥10,000(税別)/60分)

相続問題の解決実績

※掲載している事例内容は解決当時の法令に従ったものとなっております。

事例3 相続分なしの遺言が残されたが、遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)を行使し弁償金を獲得。

  • 依頼者Aさん(40代後半)
  • 非嫡出子である私宛てに、相続遺産がない旨の通知が届きました…
背 景
ある日、Aさんの下に、Bさん及びCさんの弁護士から一通の通知書が届きました。
それは、Aさんの父が亡くなったことと、遺言書が残されていたこと、その遺言書にしたがってBさん及びCさんのみを相続人とし遺産分割の執行を行ったことをAさんに知らせるものでした。Bさん及びCさんの弁護士は、執行後、相続税申告の過程で、Aさんも法定相続人であることを知るに至り、連絡してきたようでした。

遺留分減殺請求背景遺留分減殺請求背景


主 張
当事務所の弁護士が、Aさんから詳しい事情を聴き、代理人として、他の相続人と交渉にあたることとなりました。遺言書を確認すると、Bさん及びCさんのみに遺産を分配するものであり、Aさんに対して相続させる財産はありませんでした。

遺留分減殺請求主張遺留分減殺請求主張


解決策
そこで、弁護士は、遺留分減殺請求権を行使し、Aさんの権利を主張することとしました。これにより、Aさんも遺留分割合の相続財産を得ることができます。また、相続財産に土地や建物も含まれていたことから、不動産価格を当事務所でも鑑定士に依頼し、より妥当性のある価格を算定し交渉にあたりました。

解決策解決策


結 果
上記の交渉により、価格の算定も妥当なものとなり、BさんCさんから、合計で約1100万円の弁償金を得ることができました。

遺留分減殺請求結果遺留分減殺請求結果

「遺留分減殺請求」の解決事例

相続弁護士の解決事例一覧へ

お気軽にお問い合わせください

携帯からも通話無料。24H受付、土日も相談可能

法律相談ご予約

相談無料 / 24H受付 / 土日相談可

※相続発生前のご相談に関しては有料となります。(¥10,000(税別)/60分)

ページの先頭へ

閉じる

メニューを閉じる閉じる