よくあるご質問

よくあるご質問TOP5

No.1遺言・遺言書 遺言の内容に納得ができない場合、どうしたらいいでしょうか?

遺言書の内容が不公平で納得ができない場合でも、遺言は有効となります。ただし、遺留分減殺請求権がある配偶者、被相続人の子、直系尊属は、遺留分を請求する(取り戻す)ことができます。

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No.2相続一般・全般 相続人の1人が被相続人名義の預金口座から預金を引き出してしまいました。どうしたらいいでしょうか?

まず、相手方となる相続人に預金通帳の開示を求め、引き出しの有無を確認します。相手方が開示を拒否した場合は、金融機関に対して残高証明書・預金入出金取引証明等の発行手続を行い、取引履歴から問題となる引き出しを特定します。

当該引出しが被相続人に無断で行われている場合、不当利得返還請求や不法行為に基づく損害賠償請求で取戻しを行うことが考えられます。

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No.3生命保険 生命保険金(死亡保険金)は相続財産として遺産分割の対象になりますか?

生命保険金(死亡保険金)は、保険金請求権に基づき、受取人の固有の権利として取得されるものです。原則として、被相続人の相続財産にはあたりません(被保険者が保険金受取人の場合を除く)。ただし、他の相続人と著しい不公平がある場合には特別受益に準ずる場合もあります。

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No.4遺産分割 自宅と土地くらいしか相続財産と言えるものがありません。どのように分ければいいのでしょうか?

分割しにくい財産の分割方法として、「現物分割」「換価分割」「代償分割」「共有分割」の4つの方法があります。

詳細はこちらで説明しています。

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No.5遺留分 遺留分減殺請求権に時効はありますか?

遺留分減殺請求権は、遺留分権利者が相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年間行使しないときは、時効によって消滅します。また、相続開始の時から10年を経過したときも時効によって消滅します。

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